1月 24 2013

無意識のフォーカスを言語化する



無意識に何を考えているか意識したことはありますか?


実は、意識的に考えていることより無意識に考えていることの方が
圧倒的に多く、多く考えているだけあり、人生に多大な影響があります。


例えば、悲しい出来事があったとします。
しかし、悲しみを見せる訳にはいかないと気丈に振舞っているとします。
しかし、心の深い部分では大きな悲しみを抱えているとしたら・・・



この状態は、意識ではプラスに考えていますが、
無意識に悲しみというマイナスに目を向けている状態です。
NLPでいうフォーカスという言葉を使うなら、
マイナスにフォーカスをしています。


その結果、心の深い所では悲しみからマイナスに
色々と考えるあまり、段々と気持ちも考えもマイナスになってきます。


そして、過去の体験や経験で出来たマイナスのフォーカスが
ある場合、課題をクリアしない限り無意識にマイナスへフォーカスし続けます。



その結果、望んでいる成果を出したいと願っていても、
無意識は望んでいる結果より、過去のマイナスに目を向けていますので、
あなたの持っている本来の能力や良さを引き出しきれません。


では、どうしたらいいのかということですが、
NLPプラクティショナーでは、いくつかのワークを行ないます。



しかし今回は、NLPだけに関係なく、紙に書くという手法を活用します。
無意識に自分が何を考えているかを言語化します。
すると、自分が抱えている問題が見えてきます。
言語化することで曖昧なものが明確になります。


あとは、NLPプラクティショナーで学ぶワークやスキルを使い、
過去の課題を解決することで、マイナスへのフォーカスから開放され、
今望んでいる結果に力を集中させることができます。


それが、NLPプラクティショナーを学び結果お出している人達の
成果の理由の一つになります。


11月 21 2012

コミュニケーションの思考回路ができると

Published by metanlp under NLPリフレーミング



NLPプラクティショナーを学んでいった方達が、
コミュニケーションに関して得た変化についてお話しします。


NLPと言えば、コミュニケーションに関して学ぶことができるのは、
ご存知の方も多いのですが、10日間のコースの中で、
コミュニケーションに対しての物の見方が皆さん変化していきます。


もちろん、NLPを学ぶ前からコミュニケーションに関して学んでいる方や
はじめて学ぶ方、人間関係に自信を持ている方、持てていない方など
様々です。


とても素敵なのは、そういった様々な方達が、
コミュニケーションに対する物の見方がリフレーミングされることです。


例えば、コミュニケーションにおいて、
まずは、信頼関係を築くことが大事ということを学び、
意識しだすのですが、それを意識して実践していくことで、
脳にコミュニケーションでは信頼関係を大切という思考回路と、
目の前の人とどのように信頼関係を築くか、という思考回路ができます。


そして、実践するほどに強化されます。
すると、それだけでコミュニケーションに対しての捉え方、
考え方などに変化が起きますので、信頼関係を当たり前に
築けるようになっていきます。


それが実践の力であり、繰り返しによる思考回路を作るということです。


NLPプラクティショナーで学び、実践を通してコミュニケーション能力や
人間関係が変化するのは、ここに理由があります。


ある女性の場合は、コミュニケーションを取る前から、
どんな人かな~と楽しみながら会話をしているそうです。
それだけ、コミュニケーションに自信が生まれているのです。


9月 23 2012

この質問を知ることで、成果が出た



あなたの成果を止めているものは何ですか?


いかがですか?
NLPプラクティショナーで学ぶことの出来る質問です。
そして、この質問を使うことで、あなたにとってマイナスの要素が
あることに気づくことができ、それを改善することもでき。結果的に、
あなたにとって最高の未来や望んでいる結果に向かって行くことができます。


では、NLPの質問「あなたの成果を止めているものは何ですか?」
を使うことで、どのような成果や変化を得ることができたのか?

という事例を少しお伝えしていきたいと思います。


まずは、会社員の男性の話です。

彼は、こう言います。
「今までは、もっと良くなるためには、新しいことを
 学びつづけなければならないと表いました」

そして、こう続けます。

「実は、新しいものを学ぶことも大事ですが、もっと大切な物があることに
 気づくことができました。それは、今頑張っている自分の足を引っ張って
 いるものが、自分が常に感じていた心の葛藤だったのです」


いかがでしょうか?
NLPの先ほどの質問を学ぶ日々、実践していたそうです。
この場合の実践とは、常にあなたの中に問いかけていたそうです。

「今の自分の成果を止めているものはなんだろうか?」

それにより、今までマイナス面に目を向ける機会のない人ほど、
実は、ここがマイナスになっていたんだ」と気づくことができるようになります。


その気づきと行動は、あなたの人生を確実に新しい段階と
引き下げてくれることでしょう。真剣に取り組むほどに、
NLPの質問「あなたの成果を止めているものは何ですか?」
は活かすことができます。


7月 24 2012

目標達成や願望実現を妨げているもの



もし、あなたの成果を止めているものがわかったとしたら?


NLPプラクティショナーでは、目標達成や願望実現のために
2つの角度からアプローとしていきます。


何だと思いますか?



多くの場合は、目標達成や願望実現に向けて、今あの自分に
足りないものを埋めていこうという思考や行動を取ります。

そして、それはとても大切なことです。



実は、ここでNLPは同時にもう一つの角度から考えていきます。
そして、もうひとつの角度から出した答えやアイデアが、
あなたにとって優先順位のた赤いものであれば、その答えや
アイデアを優先して行動に移していきます。



具体的には、具体的にはあなたの成果を止めているものに目を向けます。
それが、目標達成や願望実現にもっとも効果的なことがあります。



例えば、NLPプラクティショナーを学んだ方の中には、
人間関係を改善した方がとても多いです。


・上司と部下
・親子関係
・男女関係
・友人関係


など


ずっと向き合うことを避けていた人間関係の問題を解決したことで、
こころの深い部分でのもやもやがなくなり、物事がスムーズに進み出す。
ということが起きていきます。


今は、人間関係で例えましたが、それは、あなたの心理的な葛藤や、
行動や習慣上の問題、能力的なものなど様々です。



NLPプラクティショナーでは、このようにあなたの成果を止めているものに、
目を向けて、今のあなたにとって必要な選択肢を見出していきます。


では、どのようにNLPを使うのでしょうか?
最期に、質問を使っての見出し方をご紹介していきます。


「あなたの成果を止めているものは何ですか?」


この角度で、まだ考えたことのない方にとっては、
新しい体験が待っているはずです。


5月 25 2012

できると思った時に、見えてくるものが変わる



ものの見方を変えたいと思っているとしたら、
是非、このお話は参考にして頂きたいと思います。


話のテーマは、NLPのリフレーミングに関係してきます。
タイトルにもありますが、できると思った時に、物の見え方が
変わり始めます。具体的な内容をここからお伝えしていきます。


少し思い出していただきたいのですが、できると思っている時と、
できないと思っている時を比べてみてください。


ものごとに対しての見方、考え方、捉え方などが、大きく変わりませんか?
例えば、マイナスに考えている時は、マイナスにしか見えないことが
多いかもしれません。むしろ否定的なものの見方や思考が膨らみます。


その逆はいかがでしょうか?


プラスの見方をしている時、いろいろな可能性に目を向けることが
できませんか?そして、プラスの状態では、意図的にマイナス面に
目を向けることができます。


お伝えしたいのは、あなたのものの見方が変わった時に、
人生が変わり始めるということです。その為の第一歩は何でしょうか?


それは、できると思いうことです。
根拠は始めはないですのでいりません。
ですので、根拠がなくてもできると思うことです。


ただし、NLPを学んでいくと分かってきますが、
根拠のない自信を持つ時に、あることを行うと持ちやすくなります。


それは、あなたの中にある不安や恐れを明確にして、
それを解決するために行動することです。


NLPでは、「あなたの成果を止めているものは何ですか?」
という言葉がありますが、止めているものを明確にします。


是非、参考になれば幸いです。次回は、NLPプラクティショナーで学ぶ
「あなたの成果を止めているものは何ですか?」について
ご紹介していきます。


3月 26 2012

余裕を持つことがリフレーミングを生み出す

Published by metanlp under NLPリフレーミング



NLPで学ぶスキルには、リフレーミングがあります。


NLPプラクティショナーで学ぶ内容です。もし仮に、
リフレーミングを身につけると、次のように使うことができます。


・ものの捉え方が変わる
・困っている人、不安や不満を抱えている人の手助けができる
・様々な角度から物事を考えることができる


などのように、
いろいろと可能性が高まります。


では、リフレーミングとは何でしょうか?
それは考えかたや捉え方の枠組みを変えることです。


これを覚えてくると、セルフイ・リフレーミングができるように
なりますので、何か一つの思考をし始めたとして、1つの結論に辿り
付いたとします。その後に別の角度から考えることができます。


最初の考えかたを進化させた別の視点もありますし、
全く別の考え方をすることも出来ます。


そのように発想を転換させるために、思考の仕方を覚えることが
できるのが、NLPのリフレーミングスキルです。


ただし、精神的な余裕を持つことで、リフレーミング効果は
さらに高まります。心の余裕が、精神的にも、物理的にも、視野を
広げてくれますので、とてもr大切なことになります。


では、どうしたら余裕を持つことができるのか?


これはその人が抱えている問題や課題、現状により変わりますので、
なんとも言えません。ただしひとつ言えますのは、余裕を持つための
要素として大切なのは、

・セルフイメージ
・ビリーフ
・知識
・経験
・行動
・慣れ
・失敗

などは、とても重要な要素になります。余裕持てるようにしていきますと、
視野を広げることができます。一度、試してみても良いかもしれません。


1月 27 2012

参加者との人間関係でリフレーミング

Published by metanlp under NLPリフレーミング




自分以外の体験談が、リフレーミングになる


NLPプラクティショナーでは、多くの方との出会いがあります。
様々な職業、性別、体験や経験をお持ちの方など、実にたくさんです。


実は、そのようなNLPプラクティショナーの仲間との交流と
コミュニケーションがリフレーミングになります。


どういうことかといいますと、仮にあなたが悩んでいるとします。先日、
仕事でミスを犯して、もう自分にはこの仕事は向いていないと考えたかも
しれませんし、あるいは、男女関係での別れで、もうだめだ、あれ以上の人は
いないかもしれないと思っているかもしれません。


あくまで例です。


NLPプラクティショナーの仲間との交流がリフレーミングになるのは、
お互いに打ち解けやすい常態化、打ち解けている状態だということです。
何かの目的に対して、NLPを学ぼうという方ですので、話をしやすいのです。


そして、それぞれの人達の体験談を聞いた時、自分には無理だと思った経験の
ある人が、今は結果をだして、部下の面倒を見る立場だったり、起業して
結果を出していることもあります。


また、「あれ以上の人はいない」といた事のある方が、別の男性と
幸せな結婚生活を送っていると話していたり・・・



すでにご自身が抱えている問題や似た問題を乗り越えた人の話を聞くだけで、
無理と思っていたことが、できるかもしれないと思えてきます。
つまり、見方、捉え方が変わっています。


このように、NLPプラクティショナーの仲間との交流も、
リフレーミングになるのです。

同じような問題を乗り越えた人の話は力になります。


12月 27 2011

上手くいかない結果をリソースに変える




NLPプラクティショナーで学ぶ、
失敗はない、あるのはフィードバックだけだ。


というNLPの前提があります。


実は、このNLPの前提を活用することで、
皆さんの体験や経験を今まで以上にリソースにすることができます。


例えば、上手くいかなかった結果をどう解釈するかで、
プラスにもマイナスにもすることができます。


ダメだったと自信をなくすことも有りますが、
NLPプラクティショナーで学ぶ前提を理解して活用すると、


「この経験から学べることは何か?」


「この結果から受け取れることは何か?」


「この結果から何を見出すことができるのか?」


「改善点を見つけることができるとしたら何か?」


などのように質問をして、いろいろな発想や学びを得ることができます。


そして、それこそが、次に繋がるステップになります。


現時点でのマイナスをプラスに変えていきます。


NLPを名古屋で学んだ女性は、この考え方を学び
人生を過ごしやすくなったと話しています。


よほどの大きな失敗ではない限り、
そこから学ぶことの価値が大きいので、
行動自体が恐くなくなったそうです。


自分にできるところからスタートしていくことができるようになったそうです。


もちろん、それでも大きな行動や挑戦に関しては、
恐れや不安を感じることはあるそうです。


しかし、自分が自信を持って行動できることを増やせばいいのです。
そして、自信だけでなく、できるレベルを大きくしていくだけなのです。


「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」は、
苦しい体験や経験をリソースに変えることのできる考え方なのです。


是非、活用してみてください。


11月 21 2011

心と身体のつながりについて

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NLPプラクティショナ-コースでを学んでいく中で、
人生ですぐに使える考え方の一つがNLPの前提です。


その前提の一つですが、
「心と身体は1つの有機システムである」
という考え方の前提が大切になります。


この考え方は前回にもお伝えしましたが、
人生でとても使える内容です。


例えば、心の状態が、身体の状態に反応しています。
そして、身体の状態は、心の状態に反応しています。


NLPを大阪で学んだ男性は、
「心と身体は1つの有機システムである」という
考え方を学んで、生活がしやすくなったそうです。


なぜならば、仕事で調子が出ない時に、
この心と身体のつながりを意識することで、
感情のコントロールが出来るようになりました。


具体的には、仕事でイライラしている時、
身体の使い方も乱暴になっていたり、
勢いが良すぎたりしてしまいます。


そんな時に、身体からリラックスしたりします。


深呼吸して、リラックスすることで、
思考や感情もリラックスしていきます。


すると、気持ちを落ち着けて、
仕切りなおして、仕事をし始めます。


その逆もあります。


疲れたり、疲労などで身体が動かない時、
そんな時は、気持ちを変えることで身体が活性化したりします。


例えば、先ほどのNLPを大阪で学んだ男性は、
好きな音楽を聞いてリラックスしたり、楽しい気分になったり、
楽しい時の思い出や未来の望んでいる状態をイメージすることで、
身体の状態が変わってきます。


そうすると、仕事へのスイッチを入れやすくなるそうです。


10月 27 2011

身体を動かしてリフレーミング




また、今までとは別の角度から
NLPのリフレーミングを行なって行きましょう。


ところで、皆さんは身体を動かすのは好きですか?


実は、身体を動かすことでリフレーミングを
することが可能になります。


一体どういうことかといいいますと、
既にご経験をされていると思いますが、
身体を動かすことで、内的な状態に変化が出てきます。


NLPプラクティショナーでは、
心と身体のつながりを教えてくれますが、
身体を活性化するだけで心の状態が変わります。


例えば、散歩がいい例です。
散歩して身体を動かしていると、
次第に身体が活性化してきます。


すると、心の状態はどうなりますか?
少しだけ皆さんも一緒にイメージしましょう。


NLPのリフレーミングを身につける方法の一つです。
意識的に身体を動かすことでリフレーミングになります。


例えば、皆さんが過去に嫌な気持ちや
気分がすぐれない時ってありませんでしたか?


そんな時に、身体を動かした経験はありませんか?


すると、段々と気分が変わりませんっでしたか?
理屈や生理的な現象としては、それだけで
気分が変わります。


その時に、気分が良くない時の物の見方と
気分がいい時の物の見方に違いを感じることができます。


全然違いますよね。


NLPのリフレーミングは、
ただ、気分を変えるだけで起こすことも出来ます。
つまり、身体を動かして、気分が変わることで、
フォーカスが変わるのです。


その結果、ものの見方や発想が変わってきます。
次回は、心と身体のつながりについてご紹介していきます。


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