4月 25 2010
NLPのリフレーミング
NLPのリフレーミングの話をしていきます。
NLPのリフレーミングと言っても
聴きなれない言葉だと思います。
リフレーミングとは、
フレームを変えるという意味を持っています。
フレームとは、
自分の中の枠組です。
NLPを学ぶと衝撃的な事実に出会います。
私たちは自分の中に、
考え方の枠を持っています。
これはNLPによると、
後天的に、小さい頃からの体験・経験と、
自分が何を考え、感じてきたかで変わるそうです。
もっと分かりやすくお話すると、
メガネの話がいいと思います。
NLPでいうフレームとは、
メガネでいうレンズを指しています。
例えば青色のレンズのメガネをかけていたら、
青色を通して見えますから、
ほとんどが青く見えますよね。
赤ならどうでしょうか?
赤ですよね。
では、今まで赤く見えていたものが、
本当は青だったとしたらいかがでしょうか?
私たちは、自分の体験や経験にもとづいて、
たいていのことを判断しがちですから、
結構偏って物事を判断しています。
つまり、事実は青色なのに、
自分の中の思い込みで赤色と
決めつけている場合があります。
つまり、何色のフィルターを持っているかで、
人生は大きく変わってきます。
NLPはそのフィルターを、私たちにとって適切な
ものにしていくことができるんですね。
具体的なNLPに関しては、
今後の内容でお伝えしていきますが、
NLPのリフレーミングは、
自分のフィルターを取り替えることで、
新しい物事の見方をしていくことができます。