5月 17 2010
出会いをリフレーミングに活かす
NLPを活用して、
出会いをリフレーミングに活かす。
こんばんは。
今回は出会いをテーマにして、
リフレーミングを一緒に考えていきたいと思います。
私たちは、多かれ少なかれの差はあっても、
やはり多くの人とで出会っています。
そして、今までの出会いを思い出してください。
・大きな影響を与えてくれた人
・小さくても影響をくれた人
・たった一度のささやかな善意が影響を与えてくれた時
思い出すだけで、
楽しくなってきます。
さて、NLPのリフレーミングをのお話ですよね。
私たちは、自分の考え方次第で、
よくも、悪くも、プラスにもマイナスにも、
小さなものを大きなものに、
大きなものをなかったかのように
いくらでも受け取ったり、変えていけます。
その上で、一緒に考えていきましょう。
目の前にやってきた、素晴らしい出会いを
あなたは活かせていますか?
NLPでは、シンクロニシティを大事にします。
意味ある偶然とも言います。
つまり、「出会いや出来事には意味がある」
という前提で考えています。
ある人の話ですが、
とある政治家さんの選挙のお手伝いを、
ボランティアでやっていたことがあったそうです。
彼の周りの友達や知り合い、同じ学校の人間たち。
他の社会人のボランティアの人等、
条件は同じです。
しかし、その出会いから何を受け取るかは、
人それぞれです。
NLPのシンクロニシティで考えるなら、
そこに出会いの意味を考えたか?感じ取れたか?
そこが大切です。
NLPを活用して、出会いをリフレーミングに活かす。
という今回のタイトルでした。
NLPの学びとして、
NLPのシンクロニシティを是非意識してみてください。
出会いを活かす前に、
まずは、NLPで大切にしているシンクロニシティを感じて、
相手との関係性を深めてみましょう。