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6月 23 2010

出会いをリフレーミングに活かす2

NLPのリフレーミング。
前回の続きです。

前回の内容は、
出会いをNLPのリフレーミングに活かすです。

しかし、同じ人と出会っていても、
その出会いを活かせる人と活かせない人がいます。

その違いをNLPのシンクロニシティで考えると、
「出会いや出来事には意味がある」

そのように、
考えてみるかどうかの違いに行きつきます。

NLPには、諸前提というものがあります。
前提として何を考えているかで、
自分の中から出てくる答えや、出来事への解釈が全く変わります。

それを教えてくれるのがNLPの諸前提です。

このように出会いを活かす活かさないの前に、
その出会った縁や関係を育むかどうか?

大事です。

関係性を持たなければ、
機会さえもなくなりますからね。

では、今回は出会いをどのように活かすか?です。

よくあるのは、
お手本にしたいか?
反面教師にしたいか?

これだけでも、目の前の縁をいかせていますよね。

NLPの中には、
ポジションチェンジというテクニックがあります。

シンプルに言うと、
自分の主観的な視点以外に、相手の立場になって考えたり、
第3者の視点に立ってみる。

という事です。

それだけでも、今までとは違う見方・考え方ができませんか?

私たちは、どうしても自分の中の
思い込みに偏ってしまいがちですが、
相手がいれば客観的にいろいろなことを見れるんですよね。

そこに、NLPのポジションチェンジを加えてみるだけで
更に広い角度から物事をみることができます。

そして、少しずつ自分の中の視点の幅、
これを広くしていくことで変化が起こります。

今までと違う見方を自分にできるようになってくる。
ということは新しい自分になり、過去を肯定するチャンスなのです。

次回もNLPの記事がんばります。