8月
24
2010
NLPの前提
「心と身体は一つ有機的なシステム」
言い方をシンプルにすると、
「心と身体はつながっている」というNLPの前提です。
NLPのリフレーミングで発想を変えていくときに、
実は大前提なのは、身体の使い方や体調管理です。
一緒に考えてみましょう。
寝不足の時を思い出してください。
思い出したら、
NLPを使って、身体感覚も思い出しましょう。
身体の調子はいかがでしたか?
身体の感覚はどうでしたか?
自分の気分や感情はどうでしたか?
あるいは疲れきっているときはいかがでしょうか?
逆に、体の調子がいい時やしっかりと睡眠を取っているときはどうでしょうか?
こんなふうに考えて比べてみると、
身体の不調や疲れが、自分の考え方や感情に影響してると感じませんか。
NLPの前提「心と身体はつながっている」は、
もっとたくさんの解釈や意味が含まれていますが、
今回の体調管理という視点で見ても、意味が大きいです。
・今の自分が精神的に弱っているな。
・何だか自分は弱気になっているな。
・少し、ネガティブに考えがちかな。
そんな時は、
NLPの前提「「心と身体はつながっている」を思い出してください。
そして、まずは自分の生活を見直して修正しましょう。
体調がすぐれない、パワーが出ない、シャッキとしない、疲れきっている。
そのように感じる場合は、NLPの前提を思い出して、
・睡眠は取れているか?
・食生活はどうか?
・リラックスしているか?
・最近汗をかいているか?
そんなふうに振り返ってみるのもいいのではないのでしょうか。
疲れ切った頭では、創造的なアイデアが出ないのと一緒です。
体調管理をすることで、
NLPのセルフイメージは影響を受け、
変化していきます。
その結果、NLPのセルフイメージが高まることで、
自分の思考は冴え、感情は安定し、心は柔軟性を取り戻します。
NLPのリフレーミングは、
このような体調とも関係があるのでした。
8月
09
2010
NLPのリフレーミングは、いろいろな方法がある。
NLPのセルフイメージを高めようと考えます。
自分は一人ぼっちで友達がいない。という人。
そんな方が、NLPのセルフイメージを高める一つの方法についてお話していきます。
それは、NLPプラクティショナーとは関係のない内容ですが、
中々効果的な方法ですので試してください。
しかし、自分には少し難しいと感じたなら、
無理はしないでください。
すべての人に当てはまる内容ではありません。
テーマは、人との関わりを通して、
NLPのセルフイメージを高めていきましょう。
NLPのセルフイメージが低い人の多くに共通しているのは、
精神的には一人だということではないでしょうか?
・あまり友達がいない人。
・友達はいるけど、自分の本音は話せない。
・たくさんの友達はいるけど、精神的には距離がある。
・家族との縁が疎遠になっている。
いろいろな人間関係があるかと思いますが、
自分の殻に閉じこもり物理的にも一人になる方がいます。
しかし、実はあなたは一人ではありません。
本当はあなたを大切に思っている、
家族、友人、同僚、先輩がいるはずです。
そして、低いセルフイメージがブレーキをかけなければ、
あなたにも、本当は関わりたいはず。
大切にしたい人がいるはず。
今回お伝えしたいのは、
自分は一人ではないと気づくことが、
NLPのセルフイメージを高めることに繋がる。
ということです。
私達人間は、人との関わりがなければ生きていけません。
関わりの中で自分を承認してほしい生き物です。
では、「どうしたら自分は一人ではない」と思えるのでしょうか?
それは今目の前にある幸せを見ることです。
ささやかな幸せ、日常の中から自分の幸せを感じ取る。
それがNLPのセルフイメージを高めてくれます。
その時に、自分を支えてくれている誰かの存在に気づくのかもしれません。
そして、その状態になったときに、
物事への考え方、捉え方、解釈の仕方が変わり始めるはずです。
次回のNLPの話は、
NLPの前提からNLPのリフレーミングについて
触れていきます。