10月 17 2010
NLPのキャリブレーション
自分の内面や感覚に敏感になる方法。
NLPのキャリブレーション。
NLPのキャリブレーションは、
言葉以外のメッセージに気づく力です。
例えば、こんな方がいませんか?
なぜか、私たちのことをよくわかっている人。
個人情報ではありません。
具合が悪くて大変なのを我慢して、
周りにはバレないようにしているのに、
なぜか、その人には気づかれてしまう。
そんな感覚の鋭い人です。
NLPを大阪で教えている先生がいらっしゃいますが、
このかたは、感覚が凄く鋭くて、
たまに勉強会でお世話になるんですが、
いつも瞬間的に私たちの心理的な状態をいい当てるんです。
凄いですよね。
この能力をNLPではキャリブレーションと呼んでいます。
これは、NLPの代表システムと言われる、
視覚・聴覚・身体感覚を活用します。
◯視覚の活用
・相手の表情・仕草・動作などから、
言葉以外の何かを感じ取ります。
◯聴覚の活用
・相手の言葉や話しを聴きながらも、
声の調子やリズム、大きさ、張りなど、
目に見えないものを感じ取ります。
◯身体感覚
・感じるもの(根拠はなくていい)
声の雰囲気や見た感覚の雰囲気、場の空気
このような目にも、耳にも関係ない感覚に気づきます。
大切なのは、何かに気づいたら、
そこから一歩踏み込んで相手の状態を察して、
コミュニケーションを取ることです。
NLPのキャリブレーションを自分に使うならば、
自分の内面でイメージしていること(視覚)
内面でつぶやいている声(内部対話など)⇒(聴覚)
身体で感じていることや直感・違和感
それらに注意を向けることです。
NLPのキャリブレーションは、
意識的に視覚・聴覚・身体感覚を使ったり、
自分の内面に意識を目けることで鍛えられていきます。
そして、それは自分とのコミュニケーション
人とのコミュニケーションに
非常に効果的に活用することができます。
かなり、仕事や人間関係が楽に効果的になりますよ。
NLPのキャリブレーションの話でした。