Archive for 12月, 2010

12月 22 2010

自己重要感を満たすコミュニケーション

NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使った
コミュニケーションの話の続きです。

前回の話は、
自己重要感を下げる
コミュニケーションの例を話しました。

では、コミュニケーションの質を高めるような、
相手の自己重要感を高めるようなコミュニケーションの
取り方とはどのようなものでしょうか?

とてもシンプルにご紹介します、

◯叱るとき怒るときは、
 相手の存在を否定しない。

⇒つまり、NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
 相手のセルフイメージや信念・価値観レベルを否定するような
 内容の表現を使わない。

⇒もし、相手の修正してほしい点を指摘するのであれば、
 NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう行動、能力レベル。
  
 
 そこに対しての指摘にしましょう。

◯ほめるとき、認めるとき、ねぎらうとき

⇒相手の行動や能力なども褒めながらも、
 相手自身を認めるような表現の方が、
 コミュニケーションの質は高まります。

 つまり、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
 セルフイメージや信念、価値観レベルを肯定して行きます。

つまり、NLPのニューロ・ロジカル・レベルのどの段階に対しての
アプローチを取るかで、コミュニケーションの結果も変わります。

NLPを東京で受講した営業マンさんは、
このニューロ・ロジカル・レベルをお客様に対しても、
有効に活用しているそうです。

お客様の自己重要感を高めることで、
NLPのラポール(信頼関係)を今までよりも、
短時間で築けるようになったそうです。

皆さんも、
コミュニケーションの活用の
基準の一つとして、

NLPのニューロ・ロジカル・レベルを活用することは、
さらなる成果を、手に入れるきっかけになるかもしれません。

12月 21 2010

コミュニケーションに使うニューロ・ロジカル・レベル

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話はしました。

今回は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを活用した
コミュニケーションの取り方の話をしていきましょう。

では、一緒にイメージしましょう。

例えば、誰かを叱る、怒るとき、
皆さんはどのように行っていますか?

この点は非常に大切です。

実は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
どのレベルに対してコミュニケーションを取っていくのか?

これだけで、
コミュニケーションの質は変わります。

NLPの世界でも有名なアンソニー・ロビンズさんの
言葉をお借りしますと、

「コミュニケーションの質が、人生の質を作り出す」

という言葉もあります。

では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使った
コミュニケーションの方法についてご紹介していきます。

例えば、次のような一を見たことはありませんか?

自分が言われた経験かもしれません。

「あんたなんか、産まなければ良かった」

この言葉は、聞く状況や年齢によっては、
とても、強烈なインパクトがあります。

是非、イメージして下さい。

この言葉を言われたら、
どのようなことを感じますか?

NLPでいう自己重要感は、
一気に下がります。

人間は自分の存在を他者から認められたいのに、
まさか自分の親から存在を否定させるなんて。

ちょっとした勢いの言葉でも、
NLPの自己重要感を下げて、
とてもマイナスのコミュニケーションになります。

この場合は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの上位の
セルフイメージや信念、価値観のレベルに悪影響を与えているのです。

では、良質なコミュニケーションに、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使うとしたら、
どのように使えるのでしょうか?

次回に続きます。