1月 27 2011
今の自分に問いかける
NLPを使って、自分の思い込みが本当なのか?
そんなことを一緒に考えていきましょう。
NLP資格のセミナーを受講すると、セミナーを受講されている皆さんは、
次のような体験をされます。
それは、今まで自分が持っていた思い込みは、自分自身が勝手に持っているものにすぎない。
つまり、自分が勝手に決めて、自分で勝手に苦しんでいるのです。そんなことに気づきます。
こんな経験はありませんか?
友達や先輩などとコミュニケーションを取っている時に、
「それってどうしてそう思うの?」
「そんなこと誰が決めたの?」
このような質問により、われに気づいた経験はありませんか?
そんな時も、自分のひとりで勝手に決めている思い込みに気づくでしょう。
このような言葉や問いかけによる気づき。
それを意図的に行うことを出来るのがNLP資格のセミナーで学ぶ言語パターンです。
そのなかで、それを可能にする言葉の使い方を学んでいきます。
NLPセミナーで学ぶ言葉の使い方の一つは、メタモデルといいます。
このメタモデルには削除・歪曲・一般化というものが存在します。
何かといいますと、私たちは情報に対して、今の3つの反応をしています。
それがNLP資格のテクニックで削除・歪曲・一般化です。
このことがわかるからこそ、NLPセミナーを受講していく中で、
自分の勝手な思い込みや、それに基づいた考えや価値観に気づくことが出来るのです。
では、削除・歪曲・一般化とは何か?
NLPのテクニックの中でも非常に重要なポイントです。
次回に具体的なお話をしていきます。