2月 22 2011
可能性にフォーカスする
NLPプラクティショナーで学ぶメタモデルについて、
「誰が決めたの?」「どうしてそう思うの?」という質問を学びました。
恐らく、この質問で自分の思い込みの枠を外し始めたことと思います。
では、その上で、可能性を探りながら、可能性に焦点を当てる質問の方法を学びましょう。
「もし出来たとしたら?」「もし、できるとしたら?」
この2つの質問はいかがでしょうか?
NLPプラクティショナーで学ぶ、メタモデルのテクニックです。
ポイントは、相手の焦点を変える点にあります。
自分に対しても使うことのできる質問のテクニックです。
以前に、NLPを東京で受講した男性の方が自分に対して使いました。
結果的に、このNLPのメタモデルの質問をするまでは、
できないことにフォーカスしていました。しかし、この質問を覚えてからは、
自分の可能性に焦点を当てることができるようになりました。
NLPでは焦点のことをフォーカスと言っています。
皆さんも、もし迷いや恐れ、不安などを感じているとしたら、
先程の質問をしてみてください。
私達の脳は、質問に対して反応します。
そのような性質を持っています。
そして、質問の答えを探しながら、
同時に質問の答えをイメージ仕出します。
今現在の皆さんの持っている課題に対して、一緒に質問してみましょう。
・もし、出来たとしたら、どうですか?どのような思考や行動をしていますか?
・もし、できるとしたら、今からできるはじめの一歩は何ですか?