3月 21 2011
フォーカスを変えるには、どうしたらいいか?
NLP資格のプラクティショナーコースの内容を、
角度を変えて捉えてみると、脳の効果的で適切な活用の仕方を、
学ぶことのできる内容と言ってもいいでしょう。
では、脳の活用の一つを一緒に学んでいきましょう。
「脳は質問に対して答える」という習性を持っています。
これは非常に大切で、NLP資格のプラクティショナーコースだけでなく、
多くのビジネスセミナーでも言われていることです。
つまり、自分の脳に何かを問いかけたとします。
すると、脳はその問いかけに対して答えようとします。
その質問に答えようとした結果、その問いかけに対して焦点を合わせます。
ですので、もしも意識の焦点を変えたいと思ったときは、
脳に対して、何かを問いかけてあげるのが一番いい方法です。
実際に、NLP資格のプラクティショナーコースには、
その脳の声質や習性を活用した質問がとても多いのです。
多いのですが、その効果も絶大なのです。
では、NLP資格のプラクティショナーコースで教わるテクニックなどは、
私達の日常で、どのような場面で活用できるのでしょうか?
それは、次のような時には特に効果的に使うことができます。
・思考や感情がマイナスになっている時
・迷いや恐れに焦点が合っている時
そんな時にも、質問の効果により、
不安や恐れの思考や感情の状態を、プラスの思考や感情の状態に、
変化させることができるのです。
そして、その時に大切になってくるのが、
適切な質問になるのです。とにかく、質問一つで焦点が変わる
(NLPでいうフォーカス)ということを知っておくだけでも、
今後の人生が変わってくるでしょう。