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4月 25 2011

質問の力を活用する

NLPプラクティショナーを学んでいくと、質問の力について学ぶことができます。

NLPの世界やコーチングの世界では特に有名な、
世界的なコンサルタントのアンソニー・ロビンスさんという方がいらっしゃいます。

アメリカの優良企業のコンサルタントもしていらっしゃるわけですが、
アンソニー・ロビンスさんは、出来事の意味付けをする際や意味付けを変化させる際に、
質問の力を活用しているそうです。

そして、NLPの中では、脳は質問に対して答えるという性質が有ることを教えてくれます。
私達が、人生の出来事に意味付けをしていく中で、自分とのコミュニケーションを取ります。
意識的にも、無意識にも、自分の内面とのコミュニケーションを行うのです。

この時に、どのような質問を自分自身にするのかが、人生を大きく左右します。
そこで、アンソニー・ロビンスさんは、次のような質問の方法を教えてくれます。

「この出来事のよい面は何だろう?」
この言葉に抵抗がある場合は、「もしも」という言葉を入れるといいです。
NLPのアズ・イフフレームです。

つまり、嫌な出来事などがあったときに、自分自身とのコミュニケーションで、
次のように、NLPのアズ・イフフレームを使って質問します。

「この出来事のいい面が、もしあるとしたら何だろう?」
この質問を自分に対して繰り返すのです。

NLPを大阪で受講した男性は、答えが出るまで質問をしていると、
日や時間が立つほどにしっくりとする答えやインスピレーションが湧くそうです。

その瞬間に出来事への解釈が新しく生まれるか、変化するのです。
皆さんの抱えている問題のいい面は何ですか?