5月 27 2011
出来事の意味付け
NLPプラクティショナーで学ぶ、脳の活用や、
その為の質問の方法に関しては学びました。
そして、では出来事の意味付けをするための質問を
別の角度からご紹介します。
このような質問をNLPプラクティショナーだけでなく、
様々なビジネス系のセミナーでも学ぶのですが、
NLPとは、このようにものごとの解釈を大切にしています。
では、出来事やものごとの解釈ですが、
このような言葉を活かしてみるとどうでしょうか?
「全ての出来事には意味がある」
お聞きになたことはあるかもしれません。
確かに、振り返ってみてみると、あの時の出来事が・・・
今の自分に、よくも悪くも影響している。
というような経験は少なくないはずです。
NLPを名古屋で受講した女性ですが、彼女は、辛い体験の際に、
ずっと逃げてしまったことは、逃げたことで、精神的に引きずり、
マイナスの影響を受け続けているそうです。
あるいは、辛い出来事でも、そこに向き合い、
何かしらの学びを得たときには、プラスになったと語っています。
NLPプラクティショナーでリフレーミングを学びますが、
この出来事へ向き合い、解釈するすることは本当に意味のあることなのです。
では、どのように向きあうのが「いいのでしょうか?
シンプルな方法は、質問です。
「この出来事に意味があるとしたら、どのような意味があるのだろうか?」
このような質問が、辛い出来事や体験に対して、NLPでいうならば、
リフレーミングしてくれることはたくさんあります。
しかし、中には「意味なんてないよ」と思ってしまう方もいらっしゃいます。
そんな時は、次のように「もしも」をつけましょう。
「もしも、この出来事に意味があるとしたら、何だろうか?」
もしもが効果的なのです。
NLPとは、このような様々な質問のコツも教えてくれるものなのです。