8月 24 2011
セラピーでリフレーミング
リフレーミングという視点でNLPを見ていくと、
全てがリフレーミング的な要素を持っているとも言えます。
あくまで見る角度で変わりますが。
では、セラピー的な方法でリフレーミングしていきましょう。
NLPの内容はセラピーからきていますが、
プロにお手伝い頂くセラピーを受けることも
リフレーミングすることに繋がります。
具体的には、以前に意味付けの話をしましたが、覚えていますか?
物事や出来事への解釈や意味付けが、今の自分の信念や価値観を作っています。
ここが非常に大切です。
NLPプラクティショナーでは、この部分を変えるために必要な
肯定的意図、リフレーミングなどのスキルを教わります。
しかし、一人で自分の内面に向きあう時、
自分だけでは中々代え難い面が出てきます。
それは、心の中の深い部分での話です。
NLPを名古屋で教えている先生がいらっしゃいます。
中々、無意識レベルの課題やテーマには、
うすうす気づいていても向き合いにくいものです。
その場合は、プロのお手伝いをいただきながら、
自分の中にある、無意識レベルの課題を明確にして、
そこをきっかけにして変容していけばいのです。
NLPプラクティショナーを受けていく中で、
変化していく受講生の方達は、自分にとっての闇の部分に
光を当てることで、自分の過去に対する意味付けを変えているのです。
しかし、通常は一人では難しいこともあります。
NLPや心理学で言う潜在意識の深い部分になるほどに
プロの力を借りることで闇に光を当ててリフレーミングしていくのです。
まずは、そこからが始まりなのです。