Archive for the 'NLPリフレーミング' Category

1月 27 2012

参加者との人間関係でリフレーミング

自分以外の体験談が、リフレーミングになる

NLPプラクティショナーでは、多くの方との出会いがあります。
様々な職業、性別、体験や経験をお持ちの方など、実にたくさんです。

実は、そのようなNLPプラクティショナーの仲間との交流と
コミュニケーションがリフレーミングになります。

どういうことかといいますと、仮にあなたが悩んでいるとします。先日、
仕事でミスを犯して、もう自分にはこの仕事は向いていないと考えたかも
しれませんし、あるいは、男女関係での別れで、もうだめだ、あれ以上の人は
いないかもしれないと思っているかもしれません。

あくまで例です。

NLPプラクティショナーの仲間との交流がリフレーミングになるのは、
お互いに打ち解けやすい常態化、打ち解けている状態だということです。
何かの目的に対して、NLPを学ぼうという方ですので、話をしやすいのです。

そして、それぞれの人達の体験談を聞いた時、自分には無理だと思った経験の
ある人が、今は結果をだして、部下の面倒を見る立場だったり、起業して
結果を出していることもあります。

また、「あれ以上の人はいない」といた事のある方が、別の男性と
幸せな結婚生活を送っていると話していたり・・・

すでにご自身が抱えている問題や似た問題を乗り越えた人の話を聞くだけで、
無理と思っていたことが、できるかもしれないと思えてきます。
つまり、見方、捉え方が変わっています。

このように、NLPプラクティショナーの仲間との交流も、
リフレーミングになるのです。

同じような問題を乗り越えた人の話は力になります。

8月 24 2011

セラピーでリフレーミング

リフレーミングという視点でNLPを見ていくと、
全てがリフレーミング的な要素を持っているとも言えます。

あくまで見る角度で変わりますが。

では、セラピー的な方法でリフレーミングしていきましょう。

NLPの内容はセラピーからきていますが、
プロにお手伝い頂くセラピーを受けることも
リフレーミングすることに繋がります。

具体的には、以前に意味付けの話をしましたが、覚えていますか?
物事や出来事への解釈や意味付けが、今の自分の信念や価値観を作っています。

ここが非常に大切です。
NLPプラクティショナーでは、この部分を変えるために必要な
肯定的意図、リフレーミングなどのスキルを教わります。

しかし、一人で自分の内面に向きあう時、
自分だけでは中々代え難い面が出てきます。

それは、心の中の深い部分での話です。
NLPを名古屋で教えている先生がいらっしゃいます。

中々、無意識レベルの課題やテーマには、
うすうす気づいていても向き合いにくいものです。

その場合は、プロのお手伝いをいただきながら、
自分の中にある、無意識レベルの課題を明確にして、
そこをきっかけにして変容していけばいのです。

NLPプラクティショナーを受けていく中で、
変化していく受講生の方達は、自分にとっての闇の部分に
光を当てることで、自分の過去に対する意味付けを変えているのです。

しかし、通常は一人では難しいこともあります。
NLPや心理学で言う潜在意識の深い部分になるほどに
プロの力を借りることで闇に光を当ててリフレーミングしていくのです。

まずは、そこからが始まりなのです。

7月 14 2011

知らないことを知ることはリフレーミング?

こんな質問を受けました。

自分が今まで知らなかったことを知ることは、
リフレーミングになりますか?

ここは非常に大切な事です。

答えは、その人の思考や発想の枠組が変わっているならば、
それはリフレーミング効果があるということです。

それもそのはずですよね。

今までは、知らなかっただけの、
素晴らしいものの考え方もありますし、
こんなに便利なものがあったんだ。

ということがあると、それ自体がリフレーミングになったりします。

NLPのリフレーミングとは、
様々な形で行うことが出来るということなのです。

少したとえは大げさかもしれませんが、
洗濯板から洗濯機に変わったときの奥様達の
心の状態や思考・発想の仕方が変わるのと同じです。

つまり、何をお話したいのか?といいますと、
自分にとって大切な知識や、新しい可能性を生み出す知識を
手にすることは、それだけで自分の枠が広がるのです。

それは別の視点で考えてみると、
知ることと知らないこととの違いでもあるのです。

知ってしまえばたいしたことのないことと思うくらい簡単なことも、
知らないと困ったり、不便なこともたくさんありませんか?

そんな視点でものごとを見たり、新しい学びを
積極的にえていくことも、自分の人生に対しての
リフレーミングになるということなのです。

その意味で、NLPプラクティショナーで学ぶ内容とは。
様々な考え方やテクニックを教えてくれる、
素晴らしい内容だったりするのです。

是非、皆さんにとっての新しい学びを求めて、
積極的に新しいことにも、触れてみてください。

そして、それは面倒いなことや避けていたことの中に
あることも多いのが現実なのです。

6月 29 2011

感情に向きあう

NLPプラクティショナーの中には、
リフレーミングというテクニックがあることはご存知かと思います。

では、今回は自分の感情に向きあうことをしていきましょう。
この感情に向きあうということに関してですが、本田健さんという
作家さんは、とても分かりやすくお話ししてくれています。

そして、NLPプラクティショナーでも、
NLPやコーチングで有名なアンソニー・ロビンスさんも、
感情の持つ力と、よくも悪くも多大な影響力を持っていることを
教えてくれていrます。

では、感情とは何でしょうか?
これこそが、人間の持つ全ての行動の源泉です。

何かをほしい時、何かを買いたい時、何か行動をするときなど、
必ず感情が存在しています。

例えば、NLPを福岡で教えている先生の話ですと、
NLPプラクティショナーを学びに通ってくださる生徒さんは、
別にNLPでなくてもいいのだそうです。

ここは大切です。
NLPでなくても、自分の求めている感情を満たすことが出来ればいいのです。

コミュニケーションを例にとったとき、
求めているのは、人間関係を良好にしたり、
豊かにすることで、楽しさを感じたいと言うことかもしれませんし、
安心感がほしいのかもしれません。

もしくは、営業で活かす為の余裕や自信がほしいのかもしれません。

つまり、何をお話したいのかといいますと、
私たちは、感情を満たすために行動しています。

そして、その感情が時に、私達の障害にもなっているのです。
ですから、今の自分の感じている感情に敏感になり、
どうしてその感情を感じているのか?

そこに向きあうことで、無意識レベルでは、
癒しが始まり、NLPでいうリフレーミング効果が出始めるのです。

5月 27 2011

出来事の意味付け

NLPプラクティショナーで学ぶ、脳の活用や、
その為の質問の方法に関しては学びました。

そして、では出来事の意味付けをするための質問を
別の角度からご紹介します。

このような質問をNLPプラクティショナーだけでなく、
様々なビジネス系のセミナーでも学ぶのですが、
NLPとは、このようにものごとの解釈を大切にしています。

では、出来事やものごとの解釈ですが、
このような言葉を活かしてみるとどうでしょうか?

「全ての出来事には意味がある」

お聞きになたことはあるかもしれません。
確かに、振り返ってみてみると、あの時の出来事が・・・
今の自分に、よくも悪くも影響している。

というような経験は少なくないはずです。
NLPを名古屋で受講した女性ですが、彼女は、辛い体験の際に、
ずっと逃げてしまったことは、逃げたことで、精神的に引きずり、
マイナスの影響を受け続けているそうです。

あるいは、辛い出来事でも、そこに向き合い、
何かしらの学びを得たときには、プラスになったと語っています。
NLPプラクティショナーでリフレーミングを学びますが、
この出来事へ向き合い、解釈するすることは本当に意味のあることなのです。

では、どのように向きあうのが「いいのでしょうか?
シンプルな方法は、質問です。

「この出来事に意味があるとしたら、どのような意味があるのだろうか?」
このような質問が、辛い出来事や体験に対して、NLPでいうならば、
リフレーミングしてくれることはたくさんあります。

しかし、中には「意味なんてないよ」と思ってしまう方もいらっしゃいます。
そんな時は、次のように「もしも」をつけましょう。

「もしも、この出来事に意味があるとしたら、何だろうか?」
もしもが効果的なのです。

NLPとは、このような様々な質問のコツも教えてくれるものなのです。

9月 25 2010

目標を立てると、勝手に変わる

もし、目標が曖昧なのであれば、
目標を明確にすることで変わります。

NLPではアウトカムといいます。
目標設定の方法です。

現在の自分の現状、未来へのイメージや考え方、
頭の回転、体調、人間関係など、

NLPのアウトカムを明確にすることで、
全てに対しての考え方・感じ方が変わります。

それは、
自分の価値観にあった、
NLPのアウトカムが明確になるからです。

自分の価値観にあった目標は、
自分の頭と心にスイッチを入れてくれます。

それは、身体のスイッチもONにしてくれます。
そういうものなのです。

そのへんの話は、脳に関する書籍を読むと
分かりやすいかと思います。
(茂木健一郎さんが、たくさん書籍を出しています。)

では、自分の価値観にあったNLPのアウトカムは、
どのように設定するのでしょうか?

そもそも、自分の価値観を明確にするのが、
以外に難しかったりします。

今回は簡単に、NLPのアウトカムを使い、
自分の価値観にあった目標を立てましょう。

1、まずは、現状と目的地を明確にします。
  そしてイメージをします。

2、NLPのサブモデリティ(5感)を使い、
  目的地を鮮明にイメージします。

3、クライテリアを使い目的地と自分の価値観が
  一致しているかどうか確認します。

 ・この目標で大切にしていることは何か?
 ・この質問を3回ほど繰り返す。
 ・すると、その答えと、答えを出すプロセスで
  自分にとって大切な目標かどうかが分かります。

4、エコロジーチェック
 ・目標を達成した時、そのプロセスで、
  得られるものと失うものを明確にする。
 ・その上で、目標として設定するかどうか選択する。

5、NLPのアウトカムを達成するための手段の選択
 ・現在地と目的地を明確にして、そのギャプを知る。
 ・ギャップを埋めるための方法や手段を選択する。
 ・新しい資質が必要な場合は、その手段も選択する。

NLPのアウトカムの簡単な方法をお伝えしました。
実は、選択の連続です。

しかし、NLPのアウトカムを明確にした瞬間に、
自分の思考や感情、視野が大きく広がります。

そして、エネルギーを生み出します。
目標設定自体が大きな変化とリフレーミングになります。

9月 24 2010

アズ・イフフレームでリフレーミング

NLPのテクニックは、
リフレーミングのテクニックが盛りだくさんです。

今回は、NLPのアズ・イフフレームを
ご紹介していきます。

このアズ・イフフレームというテクニックは、
「もしも◯◯なら~?」

というように、「もしも」という言葉を使い、
わざと考えるときの前提を変えていきます。

例えば、
ビジネスの世界では、
結果を出している人ほど、

ものごとが順調に行き過ぎている時ほど、
最新の注意をしています。

順調はいいのですが、
順調に行き過ぎているときは、
一度、疑って見直しや確認をします。

その時に、NLPのアズ・イフフレームを
自動的に使うと効果的です。

もしも、どこかに漏れがあるとしたらどこだろうか?
言葉そのものを変えて、本当にやり残したことはないだろうか?
検討すべき材料があるとしたらなんだろうか?

などを自分に問いかけます。

NLPのアズ・イフフレームのように、
視点の角度を変えて考えることで、
今までの状態では、見えていなかったものが見え始めます。

それはまさに、
リフレーミングになります。

何か失敗をしてしまったとします。
その時に、NLPのアズ・イフフレームを使い
リフレーミングするならこうなります。

・「もし、この失敗に何か意味があるとしたら何だろうか?」

など、いろいろと自分で質問を作ることができます。

そして、NLPのアズ・イフフレームは、
自分だけでなく、単数や複数の人間を目の前にしても、
効果的に活用することが出来ます。

自分に対して行う質問を、
相手のリフレーミングのために使ってみみるのです。

NLPのアズ・イフフレームは、
日常で無意識に使っていることが多いのですが、
意識的に使ってみましょう。

6月 23 2010

出会いをリフレーミングに活かす2

NLPのリフレーミング。
前回の続きです。

前回の内容は、
出会いをNLPのリフレーミングに活かすです。

しかし、同じ人と出会っていても、
その出会いを活かせる人と活かせない人がいます。

その違いをNLPのシンクロニシティで考えると、
「出会いや出来事には意味がある」

そのように、
考えてみるかどうかの違いに行きつきます。

NLPには、諸前提というものがあります。
前提として何を考えているかで、
自分の中から出てくる答えや、出来事への解釈が全く変わります。

それを教えてくれるのがNLPの諸前提です。

このように出会いを活かす活かさないの前に、
その出会った縁や関係を育むかどうか?

大事です。

関係性を持たなければ、
機会さえもなくなりますからね。

では、今回は出会いをどのように活かすか?です。

よくあるのは、
お手本にしたいか?
反面教師にしたいか?

これだけでも、目の前の縁をいかせていますよね。

NLPの中には、
ポジションチェンジというテクニックがあります。

シンプルに言うと、
自分の主観的な視点以外に、相手の立場になって考えたり、
第3者の視点に立ってみる。

という事です。

それだけでも、今までとは違う見方・考え方ができませんか?

私たちは、どうしても自分の中の
思い込みに偏ってしまいがちですが、
相手がいれば客観的にいろいろなことを見れるんですよね。

そこに、NLPのポジションチェンジを加えてみるだけで
更に広い角度から物事をみることができます。

そして、少しずつ自分の中の視点の幅、
これを広くしていくことで変化が起こります。

今までと違う見方を自分にできるようになってくる。
ということは新しい自分になり、過去を肯定するチャンスなのです。

次回もNLPの記事がんばります。

4月 25 2010

NLPのリフレーミング

NLPのリフレーミングの話をしていきます。

NLPのリフレーミングと言っても
聴きなれない言葉だと思います。

リフレーミングとは、
フレームを変えるという意味を持っています。

フレームとは、
自分の中の枠組です。

NLPを学ぶと衝撃的な事実に出会います。

私たちは自分の中に、
考え方の枠を持っています。

これはNLPによると、
後天的に、小さい頃からの体験・経験と、
自分が何を考え、感じてきたかで変わるそうです。

もっと分かりやすくお話すると、
メガネの話がいいと思います。

NLPでいうフレームとは、
メガネでいうレンズを指しています。

例えば青色のレンズのメガネをかけていたら、
青色を通して見えますから、
ほとんどが青く見えますよね。

赤ならどうでしょうか?
赤ですよね。

では、今まで赤く見えていたものが、
本当は青だったとしたらいかがでしょうか?

私たちは、自分の体験や経験にもとづいて、
たいていのことを判断しがちですから、
結構偏って物事を判断しています。

つまり、事実は青色なのに、
自分の中の思い込みで赤色と
決めつけている場合があります。

つまり、何色のフィルターを持っているかで、
人生は大きく変わってきます。

NLPはそのフィルターを、私たちにとって適切な
ものにしていくことができるんですね。

具体的なNLPに関しては、
今後の内容でお伝えしていきますが、
NLPのリフレーミングは、

自分のフィルターを取り替えることで、
新しい物事の見方をしていくことができます。

3月 22 2010

ご挨拶

NLPを通して自分らしく生きる。

始めまして。
このサイトはNLPをテーマにして作ってみました。

かなりゆっくりな更新のサイトになりますが、
どうか直感で読んでみたいと思いましたら、
今後も宜しくお願いします。

NLPのサイトをどうしてつくってみようかというと、
私のような人を作りたくないからです。

NLPの中には、リフレーミングという内容があるんですね。
このNLPのリフレーミングに出会い、
私の人生は変わりました。

今までの否定的な体験に、
意味を与えることができたんです。

もちろん、全てに意味があるわけではありません。

しかし、ずっと精神的に塞ぎ込んでいる人がいるとしたら、
リフレーミングって凄くいいんですよね。

私も塞ぎ込んでいましたから、
もっと早くNLPの考え方や、テクニックに出会っていれば、
もう少しは楽しく、ストレスのない毎日を送れたと思います。

ですから、
・今現在、精神的に苦しんでいる人。
・苦しくはないけど、すこしマイナスに考えがちな人。

こんな方に、NLPを知ってもらいたくて書き始めました。

私の場合はNLPのリフレーミングを通して、
・自分を肯定できるようになりました。
・自分の人生はよくなる。そう思えるようになりました。

もちろん、NLPが全てではありませんよ。
私もいろいろな勉強に興味があります。

私の話ばかりになってしまい失礼しました。

次回からは、
NLPに関してしっかりとお伝えしていきますので、
宜しくお願いします。