Archive for the 'プラクティショナー/その他の話' Category

9月 24 2011

最初の一歩でリフレーミング

NLPプラクティショナーで学ぶことは、
見方をかえれば、どれもリフレーミングに
つなげることができます。

今回のテーマは行動することでリフレーミングしていく。
という視点で見ていきましょう。

一体何のことでしょうか?

次のような言葉をお聞きに待ったことはありませんか?
「0と1」の違いについてです。

ぜんぜん違うのです。

NLPプラクティショナーには、「はじめの一歩」
という言葉があります。

何かテーマや課題を決めた時に、あるいは、NLPでいう
アウトカムを設定した時に、まず、何から行動するのか?
というはじめの一歩を明確にします。

ですので、NLPプラクティショナーでは、
次のような質問をします。

「今からできるはじめの一歩は何ですか?」

このときのポイントは、何でもいいのです。
今からできる行動なら、何でもいいのです。
出来るところから始めます。

実際に、NLPを福岡で学んだ男性は、
はじめの一歩を行なうことで、冷が開けたと
お話されていました。

そして、何が起きたと思いますか?

実は今までは躊躇していた一歩を
踏み出すことで、次の3点が浮かんだそうです。

1、意外とやってみると出来るものだ
2、最初の第一歩を踏み出すと、次の一歩は楽になる
3、行動すると出来るものだ

以上のような3点が自分の感想であり、
NLPを福岡で学んだ男性の信念や価値観を
形成してくれたそうです。

何をお話しているのかと言います、
もしも今、行動できない自分に引け目やマイナスを抱えている場合、
一歩、出来るところから行動するだけで、自分の中で発想の転換が起きます。

それこそが、NLPプラクティショナーで学ぶ、
リフレーミングでもあるのです。

6月 23 2010

出会いをリフレーミングに活かす2

NLPのリフレーミング。
前回の続きです。

前回の内容は、
出会いをNLPのリフレーミングに活かすです。

しかし、同じ人と出会っていても、
その出会いを活かせる人と活かせない人がいます。

その違いをNLPのシンクロニシティで考えると、
「出会いや出来事には意味がある」

そのように、
考えてみるかどうかの違いに行きつきます。

NLPには、諸前提というものがあります。
前提として何を考えているかで、
自分の中から出てくる答えや、出来事への解釈が全く変わります。

それを教えてくれるのがNLPの諸前提です。

このように出会いを活かす活かさないの前に、
その出会った縁や関係を育むかどうか?

大事です。

関係性を持たなければ、
機会さえもなくなりますからね。

では、今回は出会いをどのように活かすか?です。

よくあるのは、
お手本にしたいか?
反面教師にしたいか?

これだけでも、目の前の縁をいかせていますよね。

NLPの中には、
ポジションチェンジというテクニックがあります。

シンプルに言うと、
自分の主観的な視点以外に、相手の立場になって考えたり、
第3者の視点に立ってみる。

という事です。

それだけでも、今までとは違う見方・考え方ができませんか?

私たちは、どうしても自分の中の
思い込みに偏ってしまいがちですが、
相手がいれば客観的にいろいろなことを見れるんですよね。

そこに、NLPのポジションチェンジを加えてみるだけで
更に広い角度から物事をみることができます。

そして、少しずつ自分の中の視点の幅、
これを広くしていくことで変化が起こります。

今までと違う見方を自分にできるようになってくる。
ということは新しい自分になり、過去を肯定するチャンスなのです。

次回もNLPの記事がんばります。

5月 17 2010

出会いをリフレーミングに活かす

NLPを活用して、
出会いをリフレーミングに活かす。

こんばんは。

今回は出会いをテーマにして、
リフレーミングを一緒に考えていきたいと思います。

私たちは、多かれ少なかれの差はあっても、
やはり多くの人とで出会っています。

そして、今までの出会いを思い出してください。
・大きな影響を与えてくれた人
・小さくても影響をくれた人
・たった一度のささやかな善意が影響を与えてくれた時

思い出すだけで、
楽しくなってきます。

さて、NLPのリフレーミングをのお話ですよね。

私たちは、自分の考え方次第で、
よくも、悪くも、プラスにもマイナスにも、
小さなものを大きなものに、
大きなものをなかったかのように

いくらでも受け取ったり、変えていけます。

その上で、一緒に考えていきましょう。

目の前にやってきた、素晴らしい出会いを
あなたは活かせていますか?

NLPでは、シンクロニシティを大事にします。
意味ある偶然とも言います。

つまり、「出会いや出来事には意味がある」
という前提で考えています。

ある人の話ですが、
とある政治家さんの選挙のお手伝いを、
ボランティアでやっていたことがあったそうです。

彼の周りの友達や知り合い、同じ学校の人間たち。
他の社会人のボランティアの人等、
条件は同じです。

しかし、その出会いから何を受け取るかは、
人それぞれです。

NLPのシンクロニシティで考えるなら、
そこに出会いの意味を考えたか?感じ取れたか?

そこが大切です。
NLPを活用して、出会いをリフレーミングに活かす。
という今回のタイトルでした。

NLPの学びとして、
NLPのシンクロニシティを是非意識してみてください。

出会いを活かす前に、
まずは、NLPで大切にしているシンクロニシティを感じて、
相手との関係性を深めてみましょう。