12月
27
2011
NLPプラクティショナーで学ぶ、
失敗はない、あるのはフィードバックだけだ。
というNLPの前提があります。
実は、このNLPの前提を活用することで、
皆さんの体験や経験を今まで以上にリソースにすることができます。
例えば、上手くいかなかった結果をどう解釈するかで、
プラスにもマイナスにもすることができます。
ダメだったと自信をなくすことも有りますが、
NLPプラクティショナーで学ぶ前提を理解して活用すると、
「この経験から学べることは何か?」
「この結果から受け取れることは何か?」
「この結果から何を見出すことができるのか?」
「改善点を見つけることができるとしたら何か?」
などのように質問をして、いろいろな発想や学びを得ることができます。
そして、それこそが、次に繋がるステップになります。
現時点でのマイナスをプラスに変えていきます。
NLPを名古屋で学んだ女性は、この考え方を学び
人生を過ごしやすくなったと話しています。
よほどの大きな失敗ではない限り、
そこから学ぶことの価値が大きいので、
行動自体が恐くなくなったそうです。
自分にできるところからスタートしていくことができるようになったそうです。
もちろん、それでも大きな行動や挑戦に関しては、
恐れや不安を感じることはあるそうです。
しかし、自分が自信を持って行動できることを増やせばいいのです。
そして、自信だけでなく、できるレベルを大きくしていくだけなのです。
「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」は、
苦しい体験や経験をリソースに変えることのできる考え方なのです。
是非、活用してみてください。
10月
27
2011
また、今までとは別の角度から
NLPのリフレーミングを行なって行きましょう。
ところで、皆さんは身体を動かすのは好きですか?
実は、身体を動かすことでリフレーミングを
することが可能になります。
一体どういうことかといいいますと、
既にご経験をされていると思いますが、
身体を動かすことで、内的な状態に変化が出てきます。
NLPプラクティショナーでは、
心と身体のつながりを教えてくれますが、
身体を活性化するだけで心の状態が変わります。
例えば、散歩がいい例です。
散歩して身体を動かしていると、
次第に身体が活性化してきます。
すると、心の状態はどうなりますか?
少しだけ皆さんも一緒にイメージしましょう。
NLPのリフレーミングを身につける方法の一つです。
意識的に身体を動かすことでリフレーミングになります。
例えば、皆さんが過去に嫌な気持ちや
気分がすぐれない時ってありませんでしたか?
そんな時に、身体を動かした経験はありませんか?
すると、段々と気分が変わりませんっでしたか?
理屈や生理的な現象としては、それだけで
気分が変わります。
その時に、気分が良くない時の物の見方と
気分がいい時の物の見方に違いを感じることができます。
全然違いますよね。
NLPのリフレーミングは、
ただ、気分を変えるだけで起こすことも出来ます。
つまり、身体を動かして、気分が変わることで、
フォーカスが変わるのです。
その結果、ものの見方や発想が変わってきます。
次回は、心と身体のつながりについてご紹介していきます。
4月
25
2011
NLPプラクティショナーを学んでいくと、質問の力について学ぶことができます。
NLPの世界やコーチングの世界では特に有名な、
世界的なコンサルタントのアンソニー・ロビンスさんという方がいらっしゃいます。
アメリカの優良企業のコンサルタントもしていらっしゃるわけですが、
アンソニー・ロビンスさんは、出来事の意味付けをする際や意味付けを変化させる際に、
質問の力を活用しているそうです。
そして、NLPの中では、脳は質問に対して答えるという性質が有ることを教えてくれます。
私達が、人生の出来事に意味付けをしていく中で、自分とのコミュニケーションを取ります。
意識的にも、無意識にも、自分の内面とのコミュニケーションを行うのです。
この時に、どのような質問を自分自身にするのかが、人生を大きく左右します。
そこで、アンソニー・ロビンスさんは、次のような質問の方法を教えてくれます。
「この出来事のよい面は何だろう?」
この言葉に抵抗がある場合は、「もしも」という言葉を入れるといいです。
NLPのアズ・イフフレームです。
つまり、嫌な出来事などがあったときに、自分自身とのコミュニケーションで、
次のように、NLPのアズ・イフフレームを使って質問します。
「この出来事のいい面が、もしあるとしたら何だろう?」
この質問を自分に対して繰り返すのです。
NLPを大阪で受講した男性は、答えが出るまで質問をしていると、
日や時間が立つほどにしっくりとする答えやインスピレーションが湧くそうです。
その瞬間に出来事への解釈が新しく生まれるか、変化するのです。
皆さんの抱えている問題のいい面は何ですか?
3月
21
2011
NLP資格のプラクティショナーコースの内容を、
角度を変えて捉えてみると、脳の効果的で適切な活用の仕方を、
学ぶことのできる内容と言ってもいいでしょう。
では、脳の活用の一つを一緒に学んでいきましょう。
「脳は質問に対して答える」という習性を持っています。
これは非常に大切で、NLP資格のプラクティショナーコースだけでなく、
多くのビジネスセミナーでも言われていることです。
つまり、自分の脳に何かを問いかけたとします。
すると、脳はその問いかけに対して答えようとします。
その質問に答えようとした結果、その問いかけに対して焦点を合わせます。
ですので、もしも意識の焦点を変えたいと思ったときは、
脳に対して、何かを問いかけてあげるのが一番いい方法です。
実際に、NLP資格のプラクティショナーコースには、
その脳の声質や習性を活用した質問がとても多いのです。
多いのですが、その効果も絶大なのです。
では、NLP資格のプラクティショナーコースで教わるテクニックなどは、
私達の日常で、どのような場面で活用できるのでしょうか?
それは、次のような時には特に効果的に使うことができます。
・思考や感情がマイナスになっている時
・迷いや恐れに焦点が合っている時
そんな時にも、質問の効果により、
不安や恐れの思考や感情の状態を、プラスの思考や感情の状態に、
変化させることができるのです。
そして、その時に大切になってくるのが、
適切な質問になるのです。とにかく、質問一つで焦点が変わる
(NLPでいうフォーカス)ということを知っておくだけでも、
今後の人生が変わってくるでしょう。
2月
22
2011
NLPプラクティショナーで学ぶメタモデルについて、
「誰が決めたの?」「どうしてそう思うの?」という質問を学びました。
恐らく、この質問で自分の思い込みの枠を外し始めたことと思います。
では、その上で、可能性を探りながら、可能性に焦点を当てる質問の方法を学びましょう。
「もし出来たとしたら?」「もし、できるとしたら?」
この2つの質問はいかがでしょうか?
NLPプラクティショナーで学ぶ、メタモデルのテクニックです。
ポイントは、相手の焦点を変える点にあります。
自分に対しても使うことのできる質問のテクニックです。
以前に、NLPを東京で受講した男性の方が自分に対して使いました。
結果的に、このNLPのメタモデルの質問をするまでは、
できないことにフォーカスしていました。しかし、この質問を覚えてからは、
自分の可能性に焦点を当てることができるようになりました。
NLPでは焦点のことをフォーカスと言っています。
皆さんも、もし迷いや恐れ、不安などを感じているとしたら、
先程の質問をしてみてください。
私達の脳は、質問に対して反応します。
そのような性質を持っています。
そして、質問の答えを探しながら、
同時に質問の答えをイメージ仕出します。
今現在の皆さんの持っている課題に対して、一緒に質問してみましょう。
・もし、出来たとしたら、どうですか?どのような思考や行動をしていますか?
・もし、できるとしたら、今からできるはじめの一歩は何ですか?
1月
27
2011
NLPを使って、自分の思い込みが本当なのか?
そんなことを一緒に考えていきましょう。
NLP資格のセミナーを受講すると、セミナーを受講されている皆さんは、
次のような体験をされます。
それは、今まで自分が持っていた思い込みは、自分自身が勝手に持っているものにすぎない。
つまり、自分が勝手に決めて、自分で勝手に苦しんでいるのです。そんなことに気づきます。
こんな経験はありませんか?
友達や先輩などとコミュニケーションを取っている時に、
「それってどうしてそう思うの?」
「そんなこと誰が決めたの?」
このような質問により、われに気づいた経験はありませんか?
そんな時も、自分のひとりで勝手に決めている思い込みに気づくでしょう。
このような言葉や問いかけによる気づき。
それを意図的に行うことを出来るのがNLP資格のセミナーで学ぶ言語パターンです。
そのなかで、それを可能にする言葉の使い方を学んでいきます。
NLPセミナーで学ぶ言葉の使い方の一つは、メタモデルといいます。
このメタモデルには削除・歪曲・一般化というものが存在します。
何かといいますと、私たちは情報に対して、今の3つの反応をしています。
それがNLP資格のテクニックで削除・歪曲・一般化です。
このことがわかるからこそ、NLPセミナーを受講していく中で、
自分の勝手な思い込みや、それに基づいた考えや価値観に気づくことが出来るのです。
では、削除・歪曲・一般化とは何か?
NLPのテクニックの中でも非常に重要なポイントです。
次回に具体的なお話をしていきます。
12月
22
2010
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使った
コミュニケーションの話の続きです。
前回の話は、
自己重要感を下げる
コミュニケーションの例を話しました。
では、コミュニケーションの質を高めるような、
相手の自己重要感を高めるようなコミュニケーションの
取り方とはどのようなものでしょうか?
とてもシンプルにご紹介します、
◯叱るとき怒るときは、
相手の存在を否定しない。
⇒つまり、NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
相手のセルフイメージや信念・価値観レベルを否定するような
内容の表現を使わない。
⇒もし、相手の修正してほしい点を指摘するのであれば、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう行動、能力レベル。
そこに対しての指摘にしましょう。
◯ほめるとき、認めるとき、ねぎらうとき
⇒相手の行動や能力なども褒めながらも、
相手自身を認めるような表現の方が、
コミュニケーションの質は高まります。
つまり、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
セルフイメージや信念、価値観レベルを肯定して行きます。
つまり、NLPのニューロ・ロジカル・レベルのどの段階に対しての
アプローチを取るかで、コミュニケーションの結果も変わります。
NLPを東京で受講した営業マンさんは、
このニューロ・ロジカル・レベルをお客様に対しても、
有効に活用しているそうです。
お客様の自己重要感を高めることで、
NLPのラポール(信頼関係)を今までよりも、
短時間で築けるようになったそうです。
皆さんも、
コミュニケーションの活用の
基準の一つとして、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを活用することは、
さらなる成果を、手に入れるきっかけになるかもしれません。
12月
21
2010
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話はしました。
今回は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを活用した
コミュニケーションの取り方の話をしていきましょう。
では、一緒にイメージしましょう。
例えば、誰かを叱る、怒るとき、
皆さんはどのように行っていますか?
この点は非常に大切です。
実は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
どのレベルに対してコミュニケーションを取っていくのか?
これだけで、
コミュニケーションの質は変わります。
NLPの世界でも有名なアンソニー・ロビンズさんの
言葉をお借りしますと、
「コミュニケーションの質が、人生の質を作り出す」
という言葉もあります。
では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使った
コミュニケーションの方法についてご紹介していきます。
例えば、次のような一を見たことはありませんか?
自分が言われた経験かもしれません。
「あんたなんか、産まなければ良かった」
この言葉は、聞く状況や年齢によっては、
とても、強烈なインパクトがあります。
是非、イメージして下さい。
この言葉を言われたら、
どのようなことを感じますか?
NLPでいう自己重要感は、
一気に下がります。
人間は自分の存在を他者から認められたいのに、
まさか自分の親から存在を否定させるなんて。
ちょっとした勢いの言葉でも、
NLPの自己重要感を下げて、
とてもマイナスのコミュニケーションになります。
この場合は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの上位の
セルフイメージや信念、価値観のレベルに悪影響を与えているのです。
では、良質なコミュニケーションに、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使うとしたら、
どのように使えるのでしょうか?
次回に続きます。
11月
27
2010
NLPのセルフイメージを高めるための明確な指針
ニューロ・ロジカル・レベルというNLPの考え方があります。
このNLPのニューロ・ロジカル・レベルから、
セルフイメージを高めるための指針が学べます。
では、私達が自分を変えたい・高めたいというときに、
具体的にはどうしたらいいのでしょうか?
そこにはいくつかのポイントがあります。
それはNLPのセルフイメージに対して、
大きく影響力を持っています。
◯環境を変えることでNLPのセルフイメージを変える
◯行動を変えることでの変化
◯能力を高めることでの変化
◯信念や価値観の変化に伴う変容
◯NLPのセルフイメージに直接アプローチする
などの方法があります。
実は、これがNLPのニューロ・ロジカル・レベルの
6段階と言われている内容です。
上に書いていないもう一つは、
◯スピリチュアルです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
この6つの段階があると教えてくれています。
整理しますと、
1、スピリチュアル
2、セルフイメージ
3、信念・価値観
4、能力
5、行動
6、環境
それぞれの段階からのアプローチで、
NLPのセルフイメージを変えることができます。
同時に、ひとつの段階のセルフイメージをを変容させることが、
他の段階のセルフイメージを変容させることに繋がります。
例えば、
行動が変わる⇒能力が上がる⇒結果がでる
⇒「やればできる。自分にもできる」という価値観が生まれる。
あるいは、理想の自分のセルフイメージを身につけることで、
能力・行動・信念や価値観に影響があります。
いろいろなアプローチを試しましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話でした。
11月
27
2010
NLPで学ぶシンクロニシティは、
以前に少しお話ししました。
NLPのプラクティショナーコースを受講すると、
学ぶことが出来る内容です。
ところで、
偶然が頻発しているとき。
皆さんは何が起きていると思いますか?
NLPでのシンクロニシティは、
実は自分の流れを見極める基準にもなります。
つまり、望んでいることに対して、
流れに乗っているときは、
NLPでいうシンクロニシティが起きてきます。
流れに乗っている時も、
全ての行動がうまくいくわけではありません。
ですので、
表面的には痛みのある現象があっても、
深い部分では、流れに乗っているのです。
NLPのシンクロンシティは、
そのように流れに乗っているかどうか?
このあたりまで、
自分の現状を見極める指針でもあります。
では、どうしたら、
NLPでいうシンクロニシティが
頻繁に起きてくるのでしょうか?
実は、NLPではセルフイメージどおりの人生を送っている。
と教えてくれています。
以前に触れたNLPのセルフイメージは、
自分の目標に対して適切な方がいいのです。
では、NLPのセルフイメージをどのように高めていくのでしょうか?
そこには、
いくつかのアプローチがあります。
そして、そのアプローチは全て大切な方法です。
そのいくつかに関しては、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを
学んでいくと明確に分かります。
次回より、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルに
関するお話をしていきます。
是非、参考にされてください。