11月
21
2011
NLPプラクティショナ-コースでを学んでいく中で、
人生ですぐに使える考え方の一つがNLPの前提です。
その前提の一つですが、
「心と身体は1つの有機システムである」
という考え方の前提が大切になります。
この考え方は前回にもお伝えしましたが、
人生でとても使える内容です。
例えば、心の状態が、身体の状態に反応しています。
そして、身体の状態は、心の状態に反応しています。
NLPを大阪で学んだ男性は、
「心と身体は1つの有機システムである」という
考え方を学んで、生活がしやすくなったそうです。
なぜならば、仕事で調子が出ない時に、
この心と身体のつながりを意識することで、
感情のコントロールが出来るようになりました。
具体的には、仕事でイライラしている時、
身体の使い方も乱暴になっていたり、
勢いが良すぎたりしてしまいます。
そんな時に、身体からリラックスしたりします。
深呼吸して、リラックスすることで、
思考や感情もリラックスしていきます。
すると、気持ちを落ち着けて、
仕切りなおして、仕事をし始めます。
その逆もあります。
疲れたり、疲労などで身体が動かない時、
そんな時は、気持ちを変えることで身体が活性化したりします。
例えば、先ほどのNLPを大阪で学んだ男性は、
好きな音楽を聞いてリラックスしたり、楽しい気分になったり、
楽しい時の思い出や未来の望んでいる状態をイメージすることで、
身体の状態が変わってきます。
そうすると、仕事へのスイッチを入れやすくなるそうです。
8月
24
2010
NLPの前提
「心と身体は一つ有機的なシステム」
言い方をシンプルにすると、
「心と身体はつながっている」というNLPの前提です。
NLPのリフレーミングで発想を変えていくときに、
実は大前提なのは、身体の使い方や体調管理です。
一緒に考えてみましょう。
寝不足の時を思い出してください。
思い出したら、
NLPを使って、身体感覚も思い出しましょう。
身体の調子はいかがでしたか?
身体の感覚はどうでしたか?
自分の気分や感情はどうでしたか?
あるいは疲れきっているときはいかがでしょうか?
逆に、体の調子がいい時やしっかりと睡眠を取っているときはどうでしょうか?
こんなふうに考えて比べてみると、
身体の不調や疲れが、自分の考え方や感情に影響してると感じませんか。
NLPの前提「心と身体はつながっている」は、
もっとたくさんの解釈や意味が含まれていますが、
今回の体調管理という視点で見ても、意味が大きいです。
・今の自分が精神的に弱っているな。
・何だか自分は弱気になっているな。
・少し、ネガティブに考えがちかな。
そんな時は、
NLPの前提「「心と身体はつながっている」を思い出してください。
そして、まずは自分の生活を見直して修正しましょう。
体調がすぐれない、パワーが出ない、シャッキとしない、疲れきっている。
そのように感じる場合は、NLPの前提を思い出して、
・睡眠は取れているか?
・食生活はどうか?
・リラックスしているか?
・最近汗をかいているか?
そんなふうに振り返ってみるのもいいのではないのでしょうか。
疲れ切った頭では、創造的なアイデアが出ないのと一緒です。
体調管理をすることで、
NLPのセルフイメージは影響を受け、
変化していきます。
その結果、NLPのセルフイメージが高まることで、
自分の思考は冴え、感情は安定し、心は柔軟性を取り戻します。
NLPのリフレーミングは、
このような体調とも関係があるのでした。
7月
27
2010
「すべての行動には肯定的理由がある」
NLPの前提です。
今回は、この前提を使ってのNLPリフレーミングです。
NLPの話をするときに、
ワークもリフレーミングも基本的には、
脳への質問で成り立っています。
今回はNLPの前提の一つ、
「すべての行動には肯定的理由がある」
から学んでいこうと思いますが、
先に脳の機能の簡単なポイントをお伝えしますね。
脳は「質問すると質問の答を探してくれる」
そういう性質を持っているんですね。
ですから問題を目の前にして、
「どうしたらいいか?」と質問すれば
解決に向けて答えを探してくれます。
しかし「何でこうなるんだろう?」「やばい、どうしよう」
と考えると、脳はこうなった原因やマイナスのことをたくさん
集めてきます。
NLPのリフレーミングは、
うまくなってくるとたった1つの質問で、
相手のマイナスをプラスに変えていくことが可能です。
しかし、それが有効である理由は、
質問に答えようとする脳の性質が
あってのことなんです。
その上でNLPの前提、
「すべての行動には肯定的理由がある」をお伝えします。
人間関係で、
・すぐ怒る人
・遅刻ばかりの人
・ダイエットしたいのに甘いモノばかり食べる人
・ストイックすぎる人
様々な人がいますが、
何で?と言いたくなるじゃないですか。
しかし、そこにはその人にとっての
肯定的な理由が必ず存在します。
ですから、NLPの肯定的理由を頭の片隅に置いて、
・相手に接する
・自分に接する
NLPの肯定的理由を意識しだしたときに、
3つの大きなメリットがあります。
1、解決策を見つけやすくなる
2、どうしてそうなったのか?など流れがわかるようになる。
3、自分の過去の体験の意味付けが変わる
是非、相手や自分の中で違和感や何で?という疑問を感じたら、
肯定的理由を考えてみて下さい。
これも、NLPのリフレーミングです。