11月 21 2011

心と身体のつながりについて




NLPプラクティショナ-コースでを学んでいく中で、
人生ですぐに使える考え方の一つがNLPの前提です。


その前提の一つですが、
「心と身体は1つの有機システムである」
という考え方の前提が大切になります。


この考え方は前回にもお伝えしましたが、
人生でとても使える内容です。


例えば、心の状態が、身体の状態に反応しています。
そして、身体の状態は、心の状態に反応しています。


NLPを大阪で学んだ男性は、
「心と身体は1つの有機システムである」という
考え方を学んで、生活がしやすくなったそうです。


なぜならば、仕事で調子が出ない時に、
この心と身体のつながりを意識することで、
感情のコントロールが出来るようになりました。


具体的には、仕事でイライラしている時、
身体の使い方も乱暴になっていたり、
勢いが良すぎたりしてしまいます。


そんな時に、身体からリラックスしたりします。


深呼吸して、リラックスすることで、
思考や感情もリラックスしていきます。


すると、気持ちを落ち着けて、
仕切りなおして、仕事をし始めます。


その逆もあります。


疲れたり、疲労などで身体が動かない時、
そんな時は、気持ちを変えることで身体が活性化したりします。


例えば、先ほどのNLPを大阪で学んだ男性は、
好きな音楽を聞いてリラックスしたり、楽しい気分になったり、
楽しい時の思い出や未来の望んでいる状態をイメージすることで、
身体の状態が変わってきます。


そうすると、仕事へのスイッチを入れやすくなるそうです。