7月 14 2011

知らないことを知ることはリフレーミング?




こんな質問を受けました。


自分が今まで知らなかったことを知ることは、
リフレーミングになりますか?


ここは非常に大切な事です。


答えは、その人の思考や発想の枠組が変わっているならば、
それはリフレーミング効果があるということです。


それもそのはずですよね。


今までは、知らなかっただけの、
素晴らしいものの考え方もありますし、
こんなに便利なものがあったんだ。


ということがあると、それ自体がリフレーミングになったりします。


NLPのリフレーミングとは、
様々な形で行うことが出来るということなのです。


少したとえは大げさかもしれませんが、
洗濯板から洗濯機に変わったときの奥様達の
心の状態や思考・発想の仕方が変わるのと同じです。


つまり、何をお話したいのか?といいますと、
自分にとって大切な知識や、新しい可能性を生み出す知識を
手にすることは、それだけで自分の枠が広がるのです。


それは別の視点で考えてみると、
知ることと知らないこととの違いでもあるのです。


知ってしまえばたいしたことのないことと思うくらい簡単なことも、
知らないと困ったり、不便なこともたくさんありませんか?


そんな視点でものごとを見たり、新しい学びを
積極的にえていくことも、自分の人生に対しての
リフレーミングになるということなのです。


その意味で、NLPプラクティショナーで学ぶ内容とは。
様々な考え方やテクニックを教えてくれる、
素晴らしい内容だったりするのです。


是非、皆さんにとっての新しい学びを求めて、
積極的に新しいことにも、触れてみてください。


そして、それは面倒いなことや避けていたことの中に
あることも多いのが現実なのです。