1月 27 2012
参加者との人間関係でリフレーミング
自分以外の体験談が、リフレーミングになる
NLPプラクティショナーでは、多くの方との出会いがあります。
様々な職業、性別、体験や経験をお持ちの方など、実にたくさんです。
実は、そのようなNLPプラクティショナーの仲間との交流と
コミュニケーションがリフレーミングになります。
どういうことかといいますと、仮にあなたが悩んでいるとします。先日、
仕事でミスを犯して、もう自分にはこの仕事は向いていないと考えたかも
しれませんし、あるいは、男女関係での別れで、もうだめだ、あれ以上の人は
いないかもしれないと思っているかもしれません。
あくまで例です。
NLPプラクティショナーの仲間との交流がリフレーミングになるのは、
お互いに打ち解けやすい常態化、打ち解けている状態だということです。
何かの目的に対して、NLPを学ぼうという方ですので、話をしやすいのです。
そして、それぞれの人達の体験談を聞いた時、自分には無理だと思った経験の
ある人が、今は結果をだして、部下の面倒を見る立場だったり、起業して
結果を出していることもあります。
また、「あれ以上の人はいない」といた事のある方が、別の男性と
幸せな結婚生活を送っていると話していたり・・・
すでにご自身が抱えている問題や似た問題を乗り越えた人の話を聞くだけで、
無理と思っていたことが、できるかもしれないと思えてきます。
つまり、見方、捉え方が変わっています。
このように、NLPプラクティショナーの仲間との交流も、
リフレーミングになるのです。
同じような問題を乗り越えた人の話は力になります。